庄内い~ものや スタッフブログ

『庄内い~ものや』は山形県庄内より「山形のいいもの」をお届けします!

タグ:庄内

こんにちは、『庄内い~ものや』です。

夏の暑さも一段落した山形には芋煮会のシーズンがやってきました!
山形市内の馬見ヶ崎川河川敷を会場として開催される
毎年恒例の「日本一の芋煮会フェスティバル」は
9月20日に開催
されるそうです。
芋煮会フェスティバルで使われる大鍋は一年中野外に置かれているので、芋煮会フェスティバル前に鍋を洗う作業が行われます。地元山形県では、「芋煮会フェスティバル用の芋煮鍋洗い」が季節の風物詩として地域のニュースになるのですが、このニュースが流れると「秋がきたな~」と感じます。

山形県内では、庄内い~ものやがあり庄内地方の「豚肉・味噌味の庄内風芋煮」内陸地方「牛肉・醤油味の山形風芋煮」の2つに大きく分かれます。

山形県には最上川が流れているので、河川敷で家族・友人・学校や職場の仲間のグループでナベを囲む光景が多く見られますが、ここ庄内では河川敷だけではなく海岸の砂浜で集まることもあり、バーベキューも一緒にするなど楽しみ方も多様化しています。


当店でも、いも煮シーズン到来ということで入荷しています!!

『山形名物 いも煮会』(山形牛使用)imo_yama_01
『山形名物 いも煮』(米沢牛使用)imo_yone_01

『山形いも煮カレー』(シメにピッタリ)imo_kare_01


家族・友人・仲間と楽しむいも煮もいいですが、今すぐ食べたいというときにピッタリな商品です。



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                  山形・庄内のお土産は『庄内い~ものや』

こんにちは、『庄内い~ものや』です。
暑い夏はどこへやら、ここ山形県庄内も雨の日が続いています。
米どころ庄内では秋を知らせるニュースの一つとして、お米の初出荷式が『おしん』の撮影でも有名な山居倉庫で行われました。
新米の無事出荷を祈願する神事が行われ、全農山形県本部のもちつき隊による餅つきや『稲作戦隊おこめんジャー』からドライバーさんへの花束贈呈のセレモニーのあとに、たくさんの一般の市民の方たちに見送られながら新米を乗せたトラックが出発していきました。全国の皆さんにおいしい庄内米が無事届くといいですね。

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『稲作戦隊おこめんジャー』


そんな新米の季節に当店では、しょうゆの実で有名なハナブサ醤油の『おかず味噌』鳥海山の伏流水を使用したミネラルタップリの『鳥海山 氷河水』などおいしいお米をさらにおいしくする品を揃えております。ぜひ、チェックしてみてくださいね



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                  山形・庄内のお土産は『庄内い~ものや』

こんにちは『庄内い~ものや』です。

先日、TBS『世界ふしぎ発見!』5月16日放送のなかで、中国発祥のラーメンがどうやって日本で広まっていったのか・・・そのルーツを探りに山形県酒田市にある『三日月軒 中町店』が紹介されていました。

大正時代から始まる酒田のラーメンは、「大来軒」「三日月軒」「満月」この3つの系統が酒田のラーメンの伝統を紡ぐ大きな流れとなり、現在に至ります。

酒田ラーメンの特徴
山形県酒田市は、日本でも有数のラーメンのご当地として有名です。
全国でもトップクラスのラーメン消費量を誇る山形県民が愛した、名産品、おみやげとして人気の「酒田のラーメン」。山形県のお土産で贈っても、とても喜ばれるおすすめの一品です。自家製麺のこだわりぬいた麺と、魚介系ダシのすっきり醤油味のスープが特徴的です。
 山形県を含む東北地方では加水率が高く、麺の太さや形にもよりますが、酒田のラーメンはどの店もほぼ40パーセント以上の多加水麺です。多加水麺とは、小麦粉100に対しての水の比率を加水率といいます。加水率30~35パーセントが一般的で、これを超えると多加水麺、下がると低加水麺です。酒田のラーメンは、冬場には50パーセント近くになるお店もあるほどです。加水率の高い、多加水麺はプルプルした中にモチモチ感があるのが最大の特徴です。 お水がおいしいことでも有名な山形県ならではかもしれませんが、自家製麺の美味しさに絶対の自信を持っていることと同時に、とても食べやすく消化が良いことも人気の一つかもしれません。

トビウオダシの効いたさっぱりしたしょうゆ味のスープ。コシのある麺。「酒田市麺類食堂組合」と「酒田のラーメンを考える会」が監修し、人気のラーメン店主たちが何度も試食を重ねて完成させた
『酒田のラーメン』のお土産を当店でも好評販売中です


         『酒田のラーメン』のお取り寄せは
                 ↓
            庄内い~ものや

こんにちは 庄内い~ものやです。

本日、5月1日より livedoor Blog へお引越ししました。

当店は、山形県庄内より庄内の名産品・特産品を中心に山形の『いいもの』をみなさまにご紹介しています。

当店があります山形県酒田市は桜の季節も終わり、新緑のまぶしい季節になりました。
酒田は海 山 川 と自然に恵まれており、ゴールデンウィークは天気にも恵まれるようなので観光地だけではなく、バーベキューをしたり釣りを楽しんだりとレジャーも賑わいそうです

山形県酒田市は実は知る人ぞ知るラーメンどころ。酒田ラーメンの第一印象は、見た目は極めてオーソドックス。変わった具材や派手な演出は一切なし。どちらかと言えば地味…。そんな酒田ラーメンが最近注目されています。なぜなら…美味しいから。
当店では、「酒田市麺類食堂組合」と「酒田のラーメンを考える会」が監修したお土産品『酒田ラーメン』を好評販売中ですトビウオダシの効いたさっぱりしたしょうゆ味のスープ。コシのある麺。人気のラーメン店主たちが何度も試食を重ねて完成させた味です。是非、一度ご賞味いただきたい一品です。

そして、5月より「庄内い~ものや」では庄内地方の昔ながらの“ご飯のおとも”『しょうゆの実』をはじめとした、ハナブサ醤油の商品をご紹介をしています。
ハナブサ醤油の「しょうゆの実」は、「ご飯のお供」「食べる調味料」として、テレビや雑誌などで、たびたび大きく取り上げられてきました。特に「スマステーション」では、『最新ご当地調味料&ご飯の友BEST10』(2010年.10.30 OA)で、堂々ランキング第1位に輝きました。他にも、「王様のブランチ」「スッキリ」「ひるおび」などで紹介されています。
 ハナブサ醤油は、江戸時代の文政六年(1823)創業。以来190年余り続く醤油造りの老舗です。原材料へのこだわり、昔ながらの手間暇かけた、味噌づくり、醤油づくりを続けています。
 「醤油の実」の他にも、ご飯の友として人気の「おかずみそ」は季節ごとの素材を取り入れた12種類のラインナップ。昔ながらの伝統の製法で造られた醤油や味噌の詰め合わせもご用意いたしました。せひご賞味くださいませ。

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