こんにちは『庄内い~ものや』です。

先日、TBS『世界ふしぎ発見!』5月16日放送のなかで、中国発祥のラーメンがどうやって日本で広まっていったのか・・・そのルーツを探りに山形県酒田市にある『三日月軒 中町店』が紹介されていました。

大正時代から始まる酒田のラーメンは、「大来軒」「三日月軒」「満月」この3つの系統が酒田のラーメンの伝統を紡ぐ大きな流れとなり、現在に至ります。

酒田ラーメンの特徴
山形県酒田市は、日本でも有数のラーメンのご当地として有名です。
全国でもトップクラスのラーメン消費量を誇る山形県民が愛した、名産品、おみやげとして人気の「酒田のラーメン」。山形県のお土産で贈っても、とても喜ばれるおすすめの一品です。自家製麺のこだわりぬいた麺と、魚介系ダシのすっきり醤油味のスープが特徴的です。
 山形県を含む東北地方では加水率が高く、麺の太さや形にもよりますが、酒田のラーメンはどの店もほぼ40パーセント以上の多加水麺です。多加水麺とは、小麦粉100に対しての水の比率を加水率といいます。加水率30~35パーセントが一般的で、これを超えると多加水麺、下がると低加水麺です。酒田のラーメンは、冬場には50パーセント近くになるお店もあるほどです。加水率の高い、多加水麺はプルプルした中にモチモチ感があるのが最大の特徴です。 お水がおいしいことでも有名な山形県ならではかもしれませんが、自家製麺の美味しさに絶対の自信を持っていることと同時に、とても食べやすく消化が良いことも人気の一つかもしれません。

トビウオダシの効いたさっぱりしたしょうゆ味のスープ。コシのある麺。「酒田市麺類食堂組合」と「酒田のラーメンを考える会」が監修し、人気のラーメン店主たちが何度も試食を重ねて完成させた
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