庄内い~ものや スタッフブログ

『庄内い~ものや』は山形県庄内より「山形のいいもの」をお届けします!

山形県庄内地方~酒田ラーメンのお土産品・山形チップスなどのギフト品・紅花商品など「いいもの」をお届けする「庄内いいものや」からのお得な情報やスタッフからのつぶやきなどを発信して行きます!

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 毎年東京目黒の「ホテル雅叙園東京」で開催される「百段雛まつり」が1月18日(金)から始まる。「百段雛まつり」というネーミングから、「百段もの雛飾りか~!そら凄いわ~!」と思ってしまったのだが…。

 

「百段階段」とは通称で、ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館にあたり、昭和10年に建てられた木造建築。各部屋を99段の長い階段廊下が繋いでいることから建物全体を称して「百段階段」というらしい。東京都の有形文化財に指定されている。

 

記念すべき第10回目の今回は、「青森・秋田・山形ひな紀行」と題し、旧家に伝わる優麗な古今雛から、手のひらにおさまる極小の雛道具まで、時代を超えて青森、秋田、山形に伝わる名品が勢ぞろいする。 

 

酒田からは、酒田の旧家加藤家の古今雛、酒田あいおい工藤美術館の芥雛、木目込雛、庄内姉様人形、酒田小松屋の雛菓子などなどが出品される。一足早い春の訪れを感じるにはもってこいのイベントだ。

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 創業大正4年の老舗蒲徳さんは、創業当時は結婚式などのお祝い事に縁起物の鯛や梅を模した飾りかまぼこを作りはじめて、今では、お正月に欠かせない伊達巻をはじめとした定番商品から、だだちゃ豆や庄内柿、紅海老など庄内の特産物を使ったこだわりの商品を作り続け「蒲徳さんのかまぼこ」として親しまれています。
 年末は毎年繁忙期ですが、昨年は、ふるさと納税の返礼品用の受注が重なり、大晦日まで大忙しとのこと。アルバイトの高校生たちは、昔ながらの手造りの製法に感嘆しきり。(山形新聞12月30日の記事より)

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 保存料や化学調味料を一切使わない、素材の旨みを引き出す蒲鉾造りはまさに職人芸。見た目の美しさとこだわりの味を堪能したいですね。
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山形・宮城・福島の「芋煮会」を徹底比較

『秋の2時間スペシャル。山形・宮城・福島の「芋煮会」を徹底比較し、魅力を伝える』(番組紹介より抜粋)。

山形県庄内在住の身からすれば「へえ~、宮城や福島にも芋煮ってあるんだ~」という感想なんですが、どんな内容なのか興味津々。

 
 山形県では、秋になると、河原で芋煮鍋を作って、家族、友人、職場の人たちとワイワイ楽しむ習慣があります。「日本一の芋煮会フェスティバル」は全国ニュースでも必ず取り上げられかなり有名ですよね。

 実は芋煮の味付けや材料は、庄内と内陸ではかなり違います。日本海側の庄内地方では味噌ベースに豚肉、内陸では醤油ベースに牛肉が基本です。

番組でも紹介されるんでしょうけど、Wikipediaによれば、宮城県や福島県の「芋煮」は、庄内風の「味噌味に豚肉」が主流らしい。

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 そして、芋煮会のシメで作られるのが「芋煮カレー」。残った芋煮に、カレールーとうどんをいれて、芋煮カレーうどんにして食べるのが定番の楽しみ方。柔らかくなった里芋とうどんがよく絡まり、カレーとの相性も抜群。ひとつの鍋で2度おいしい芋煮を楽しんでいるんです。

どうです? 身体と心がホッコリと温まる山形の郷土料理「芋煮会の芋煮」を食べたくなりませんか。

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