庄内い~ものや スタッフブログ

『庄内い~ものや』は山形県庄内より「山形のいいもの」をお届けします!

山形県庄内地方~酒田ラーメンのお土産品・山形チップスなどのギフト品・紅花商品など「いいもの」をお届けする「庄内いいものや」からのお得な情報やスタッフからのつぶやきなどを発信して行きます!

屋台村01

 
 最近、テレビなどでよく取り上げられている酒田市の新しい観光スポット、酒田柳小路 屋台村「北前横丁」(名前長いなぁ~…)に行ってきました。入ったお店は、串カツ「乙杯」。
 これ「おっぱい」ではなく「いっぱい」と読みます。なぜ、「一杯」ではなく「乙杯」と書くのでしょう? それは、『十』や『千』などに書き変えられないため(台湾の風習)、なんだそうです。教えてくれたのは、「乙杯」代表、依木 勝( よりき まさる)さん。実はわたしたちが働いている事務所の大家さんなんです。なぜ酒田で大阪名物の串カツを?と聞いたところ、「それは、カンタンだから(笑)!」だそーです
(笑)
 但し、素材にはこだわっています。地元産の新鮮な海産物、肉、野菜を使い、1本100円からの提供、乙種の本格焼酎と季節限定の日本酒も準備しています。
 ルールはやはり「ソースの二度づけは禁止やで~!」 とのこと。
 
 後ろでお店の手伝いをしている男性は東京都出身の方。 「八波会」という酒田祭りで神輿を担ぐ会に以前から参加していて、この度酒田市に嫁さんと一緒に引っ越してきたとのこと(嫁さんは20歳も年下だって)。近々、屋台村の一角にお店を構える予定だそうです。酒田の夜がますます熱くなるぜ~。

酒田柳小路 屋台村「北前横丁」の詳しい情報はこちらから。

屋台村02

 

山形新聞に掲載されました

来年秋の「全国豊かな海づくり大会」に向けて
庄内浜名産紅海老をつかったお土産品が誕生!!


 庄内浜で盛んに水揚げされるアマエビのことを漁師たちは「紅海老」と呼んでいるそう。小ぶりで甘味が強く庄内を代表する海産物として親しまれてきました。
 日本各地から大勢の人々が訪れる「全国豊かな海づくり大会」は地域をPRする絶好の機会と考え、地元の菓子製造会社は今年初めから新商品の構想を練ってきました。

 「クランチ」とは聞きなれない言葉ですが、「噛んだ時に口の中で弾ける食感のする洋菓子」のことです。アップで写真を撮ってみましたが、おわかりでしょうか?  
 この絶妙で上品な「スキマ感」!!  口の中に入れれば空気とともに、ホロリと崩れて、プチプチ、サクサクの食感がたまりません。
 庄内を代表する新しい名産品の誕生ですね!!!!


庄内浜紅海老クランチのアップ


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こんにちは、『庄内い~ものや』です。

夏の暑さも一段落した山形には芋煮会のシーズンがやってきました!
山形市内の馬見ヶ崎川河川敷を会場として開催される
毎年恒例の「日本一の芋煮会フェスティバル」は
9月20日に開催
されるそうです。
芋煮会フェスティバルで使われる大鍋は一年中野外に置かれているので、芋煮会フェスティバル前に鍋を洗う作業が行われます。地元山形県では、「芋煮会フェスティバル用の芋煮鍋洗い」が季節の風物詩として地域のニュースになるのですが、このニュースが流れると「秋がきたな~」と感じます。

山形県内では、庄内い~ものやがあり庄内地方の「豚肉・味噌味の庄内風芋煮」内陸地方「牛肉・醤油味の山形風芋煮」の2つに大きく分かれます。

山形県には最上川が流れているので、河川敷で家族・友人・学校や職場の仲間のグループでナベを囲む光景が多く見られますが、ここ庄内では河川敷だけではなく海岸の砂浜で集まることもあり、バーベキューも一緒にするなど楽しみ方も多様化しています。


当店でも、いも煮シーズン到来ということで入荷しています!!

『山形名物 いも煮会』(山形牛使用)imo_yama_01
『山形名物 いも煮』(米沢牛使用)imo_yone_01

『山形いも煮カレー』(シメにピッタリ)imo_kare_01


家族・友人・仲間と楽しむいも煮もいいですが、今すぐ食べたいというときにピッタリな商品です。



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                  山形・庄内のお土産は『庄内い~ものや』

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